平成17年5月3日
人々に伝える事は古代は神と人とが交信し、全てを神に委ねて生活していた事。
人間の肉体はただ借り物で、自分で生きているのではなく、生かされている事。
苦労も、病気も全てが神仕組みである事。
天皇不在では日本は成り立ちえないこと。
これから苦しい時代に入る事。
生かすも殺すも、全て神が決められるゆえ、足掻いても助からない者もいれば、足掻かずとも助けられる者は助けられる。
ならば、慌てず、足掻かず神に任せる方が魂も穢れぬというもの。自己を反省し、縁ある者に感謝し、神全てに感謝し、ご先祖に感謝せよと伝えるべし。
家の中の神棚の札のみの神ではなく、神は何処へもおられるゆえ。

平成17年5月4日
日本はだんだんと混乱の世に入る。
これは、神仕組み。天の定めにより避け難し。時はすぐに来たり。

それでも、まだ自分の身には振りかからぬとのん気に構える国民大勢いるなり。賢き者は神の声を直接聞かずとも、これは大変な事だと準備を始め、自己を反省し、この星がもう駄目になるかもしれずと動き始める者もあり。
この二通りにわかれゆくであろう。

平成17年5月5日
秋が近づくにつれ、だんだん事故、思わぬ事象などが多発し、その度に、国民の気持ちは乱れ、ますます国内のムードは悪くなり。
中に、おかしいと思う者たくさんあれど、自分1人の力ではどうにもならぬと、ただ手をこまねく者ばかり。
自分達が蒔いた種であるとは、思わぬ者がほとんど。
その中で、神の存在があるやもしれぬと感じ、そなたを信じる者に対しては、今わからずとも神の存在をしかと教えなされ。
現象はますますはっきりとし、そのうち、日替わりのように次から次へと人命落とされる事があるであろう。
本当の困難はまだまだ今からであるから、早く気づく人を一人でも多く増やしゆく事が大事な事。
なりて、ただ神の存在を信じるだけでも徳となりえるであろう。

平成17年5月6日
人に伝えよ。今、日本は大変なる危機にある事を。そして、それは恐れ抱かせるままではならぬ。その為にはどうしたらよいかを問いていかれよ。

一つに、その方法は神社に参る事。神社に足を何度も運べば、その清清しさに気づき、そして、気づきがあるであろう。
自分の欲望のみの祈願だけをせぬようとくと言い聞かせよ。
はじめは信じず、ただ恐れだけで参るとしても、自己の心に神があるゆえ、必ずや、神の存在に気づくであろう。
そなたもできうる限り、神社に足を運べよ。さすれば、ますます気づきが深く、自己の役割、現状の様子の意味が手に取るようにわかるであろう。

平成17年5月8日
今日、申す事は、大変大事な事ゆえ、よくよく心してかかれ。
徐々に日本、また、世界は大きく改革される。時期が近づきつつある事は、ひしと感じているであろう。
生半可に考えてはならぬ。人が信じぬと言うて、何も言わずに口をつぐんではならぬ。かと言って、喋りすぎてもならず。
信じる者、気づく者は神と縁ありき者。情は人の為ならずと言うが、気づかぬ者に情をかけても、それはその者にとっては余計な世話。
日本が困窮をはじめれば、そういう人々は直ちに間引かれるであろう。

縁をわきまえる事こそ重要な事。地球に縁あって生まれ、そして、縁あってそれぞれの国に生まれ、縁ある親の子として生まれる。全てが神の結ばれし縁によって、人も、物も、事象も成り立ちえている。縁のある者を見抜けよ。縁の無き者を縁のある者と勘違いしている事があるぞ。

本当に縁ある者に手を差し伸べず、縁の無い物に手を差し伸べては目的は果たせず。

日本が混乱になった時、縁あるものは互いに助け合えるが、無き者は敵となりえるぞ。顔反対見せて、舌を出しているかもしれぬ。
目を開けよ。はっきりと真実を見届けよ。

縁ある者、すなわち神と縁あるなり。

平成17年5月9日
心のゴミを取り去る方法
まず、神に祈り、感謝を捧げよ。
そして、食べる物は全て残さず食べ、よく噛み砕き、神の懐に入るまで噛みゆき、自己が食べるのではなく、神が食べられるように噛み砕き、そうすると、心が落ち着き、穏かになる。
食べる前には、神に捧げ、許されてから食せよ。食べ物は神の力無しでは手に入れる事ができぬ。
人間の知恵で、食物を勝手に作り、改良、改良と、野菜、果物、全て最初に与えられた食物とは形が同じでも、全く変わり果ててしもうた。嘆かわしき。

食べ物には、性格、運命を形成する重要な意味があり、それゆえ、栄養分、味をそれにあった物にして与えられていた物を人間は、勝手に異なる食べ物にしてしもうた。
食べる物が無くなるとて、いたしかたなし。
だが、人間が生きられるぬのは、可哀想なれど、気づきありしものは自然のままの食の生活に少しでも戻す努力をされよ。勝手に姿をかえられた食物、毒にさえならぬ。役に立たない食物はいずれ消え去るであろう。
食物は単に生きる為の物だけではない事を認識し、感謝を捧げよ。
即席のものばかり食している者の運命を見よ。良い生き方はできるまい。

縁ある者に食べ物の事、しっかりと伝えよ。

平成17年5月11日
火山の噴火は、近い将来一気に起こる事になる。
少しずつ、前に知らせがある。
噴火はいよいよ、本格的に掃除が始まるしるしだと思い、中程度の噴火が三つ同時に起きたらいよいよ準備されよ。
その後、地震、かみなり、津波、山火事、様々な災害が襲ってくる事になるであろう。
時期はもうすぐ、今年か、来年の始まりまでには、始まる事であろう。
本格的な掃除が始まっても、魂の浄化をする事を、人々に伝えねばならん。魂の浄化が行われれば、神も、大難を小難に変えられる事があるやもしれぬ。
日本の火山は神そのもの。あちこちに神を置いて、火の神を守りておる。
火山をあなどってはならぬ。
怒り狂うたら恐ろしいものである。
その時、祈りを捧げ、鎮まるのをただひたすらに待つのみ。

平成17年5月12日
今後について
天気が良いと思えば、次の日は雨、また風、雷と毎日変化が繰り返され、天の仕組みの恐ろしさがその折から、気づく人は気づき、慌てふためく事であろう。
雨は降りても、水は足りず、汚濁し飲めもせず、人々困り果てる。各地でその状況が起きるゆえ、水不足深刻となり、やがて徐々に食べ物無くなりて、ただし、なくなりても生きられる人には食べ物がある。
今は、まだ、気づかず、変化は急速に訪れる。急速がゆえに精神もおかされゆく。
同魂は同魂を呼ぶゆえ、常に魂を浄化し、自分で自分の身を守るべし。ただし、自分で守っていると言っても、守っているのではない。神がそうさせている事に気づくべし。
急速な変化に戸惑うなかれ、心の準備を整えよ。

平成17年5月16日
人の事を願って、自分に還りたるは当然のこと。
だが、浅はかなる人間はその事を、何度繰り返し教えてもやはり、自分の事ばかり祈る。それゆえ、不幸になる。
助けて、助けてと自分のことのみの救済を求める。子供の事も後回しの親もいるのはなげかわし。
もがき苦しんでも少しも前に進めぬ。苦しき時、人を助けるのが神の認める施しである。
金銭がありあまり、物もあまりある程ある人間が施しをするのは当たり前。自分の苦しき折、人を助けるのが徳と言うもの。

平成17年5月17日
日本は、今少し景気が上向いたと言っておるが、それはまぼろしであるぞ。その幻に騙され、浮きたら、またさらなる不浄を生み出し、汚れゆく。露と消えるものであるのを見抜けぬ、愚かな者達。
廃れ、物品に困りゆく日本などありえぬと思い込み、危機は他人事。昔は自分のカンと縁、神様との縁で、事を進めた物だが、そのカンも縁も消えうせゆく。
古代に戻りなされ。
文明は必要な物は残しゆくが、魂は古代に戻りなされ。日本の幻の経済に潜んでいるものを見抜きなされ。
天地がすぐに荒れ狂うのも知らずにのんきなもの。
少しくらい怖い目にあわせても明日になれば忘れ去る。
手の施しようが無い。
まだ、改心の見込みある者、そなたの周りにも、また、縁ある者の中にも少しはいるであろう。目を凝らして縁をみつけよ。正しい縁ある者に告げ、心構えをせよと説いて聞かせよ。

平成17年5月18日
超能力について
人間は古代、全ての人間が超能力を持ち合わせていた。天災が襲う時には、皆でそれを察知し、互いに協力しあい、助かる術を知りおったゆえ、毒物を食べ死したるような事は無く、全てが神に感謝を捧げ、自然死であった。
魂は清らにそして、天界へ行っても成仏早く、悟りも早くにできる者ばかり。
その能力は一部の者、天皇家が受け継ぎおり、民、国民を守っておったが、今やそれも無かりけり。

平成17年5月19日
塩について
海、山は生物が存在する時代、人間以外の者の前から、「うみ」と言う言霊、「やま」と言う言霊から作られた言わば、神の作られし物のうちの一番の優れ物である。
海、山は、地球を守り、浄化の手助けもする。塩は科学では解明できない成分がたくさん含まれ、生命の維持の為の成分も含まれる。
100万の科学者が皆、知恵を絞っても、その成分をつきとめることはできぬ。
地球の宝である塩は、これも今は力なき。
日本で、本当の塩を作っているのは極稀なり。すべて、まがい物。純粋と言えど、まがい物多き。
だが、一握りは本物であるぞ。食は無くとも、塩と水さえあれば当分はしのげる。ただし、本物である事が重要。本物は、とてつもない浄化と栄養と、また、人間の本能を呼び覚ますぞ。良い塩を見つけたら人に伝えゆけよ。

平成17年5月20日
言霊について
言葉は神なり。宇宙なり。言葉をもって、意思、疎通、伝達。
言葉がありて、物品揃い、科学も成り立つ。言葉はリズムなり。振動なり。
振動は、空気を伝いあいて、もしくは動物、植物、色々な物に伝わりゆく。
穢れし言葉の振動は世の中を狂わせる。
すでに遅し。今より、改めようとて、全ての人、物には行き渡らず。
自ら発する言葉も良き物でなければ、良き事は起こらず、悪い言葉は全てを汚し行く。
万物のはじめは言霊なり。響きなり。

遠い場所でも祈りが届き、相手が治癒するのは、不思議ではない。
言葉は振動ゆえ、相手に伝わる。それゆえ、逆もまたあり。
遠いからと言って、伝わらぬなどと思わない事。
国同士、憎しみあうのもまた然り。お互いがお互いを立てていれば、戦争など起こらぬ。

平成17年5月27日
礼儀作法について
礼儀とは神に礼を尽くす儀式の事である。礼儀を人に尽くす事は神に礼を尽くす事である。
今の世の中、この礼儀は影を潜め、人に礼を尽くすなど考えもせぬ。人に礼を尽くす事、すなわちそこには言霊があり。礼を尽くす言葉は言霊となりて、神にも人にも心地よく聞こえぬる。
悲しきかな、人間は皆一人で生きていると思っている。人の助けは都合の良い時にだけ求める。自分は人を助けもせず。

平成17年6月6日
悪しきものは悪しきものを引き寄せ、悪しき顔になり。
顔を見て良き、悪きを判断できるよう訓練なされ。
顔は正直にその者を映すゆえ。
近しき者に悪き顔ありたら、気をつけ浄化されたまえ。
悪しき者は悪しき者を呼び、またさらに悪しき者を呼び、大きな災害、事故となろう。
一人でも多くの人を呼び寄せ、悪しきエネルギーを排除されよ。
大変な事ではあるが、神が力を貸そう。
その為に、病気の者治し、困っている者、悪しきエネルギーの者を祈りで助け出し、奇跡を起し、浄化させよ。
それが、また、そなたの過去世の罪の浄化となり、現世の浄化に繋がりゆくであろう。

平成17年6月19日
そなたのこれからの仕事は、自分の浄化と共に、人も浄化することじゃ。それは大変に困難な事である。
7月17日以降、そなたの申す通り、この世は徐々に変わり行く。

平成17年7月24日
(7月23日、千葉県北西部を震源とする地震が発生し、東京で震度5強を記録。)
東京が揺るいだであろう。神の信号ぞ。
神はいたく人間を愛し、慈しみ、早く気がつけと色々な信号を送られる。
地震が起きても、いつもくるくると言っては来ぬ大地震。自分の身には降りかからぬと考える心が命取りとなりうる。
祈りを捧げ、地震起きても少難で、富士の爆発防げよと祈り、悔い改める事こそ必要ぞ。
信号は日ごとに強くなりけり。世界、日本いたるところで色々なことが起きる現象を神の信号と一人でも多くの人に気づかせよ。
難しいことなり。気づいていそうでも本心は気づかぬ者、ほとんどなり。
少なくとも、そなたの信号は信じる者少数はあり、徐々に増えゆく。
一人でも多く生き残らせよ。これが神の願いなり。神の本当の気持ちなり。
できうれば神の教えし事を起こらぬようにさせたまひし事を願うなり。

平成17年7月28日
暑き夏の後、恐ろしい台風、ひどい風と雨とで地上を洗い流しゆく。
だが、それはまだまだ始まり。
見ているだけではならず。祈り、言霊、音霊にて人の心を癒し、少しでも天変地異を解消せんと動け。かなわぬかもしれぬ。だが、かなうかもしれぬ。かなわなくとも試みる人の心を神は試される。
私はどうしたら良いのかと問う者あれば、ただひたすらに祈り、浄化されよと、そして、神と共に歩めと教えてやりなされ。
世界の困難はやがて日本に。自国に何もなければ関係ないと考える多くの日本人。世界に起きる事、全て日本に起きる事認識されよと教えるべし。

平成17年8月1日
雷多くなりて、戒めうけて無くなりし人もでているが、雷は土地の穢れを祓うものなり。
昨日、そなたの見た夢は正夢ぢゃ。
夏や春に雪が降り、海面が泡立つ。海面が泡立つのは海底火山の噴火なり。そのような状況になり、はじめて気づくものあり。ぢゃが、その時遅し。
波長合いし者、浄化すべきと悟る者の手助けされよ。それが己の浄化にも繋がり行く。
まず、自分の穢れを知ること。それが浄化の第一歩。穢れを知らぬ物、認識せぬ者は浄化もできぬ。
音霊をもって魂を揺さぶれ。

平成17年8月3日
迫り来る危機、まだまだである。
波動狂いしもの、考えられぬ事故、出来事。
管制塔の停電も、トロントの事故も、4月の列車事故も人間心では原因はわかるまい。
アスベストも10万人死にゆくとの事であるが、実際はもっと多く、神が以前に送りし、信号を見ようともせず、つい最近までアスベストを天然の素材だと宣伝しておった愚かさ。自ら作り出しおる物で自滅をはかろうとするのか。
そう言う物は、周りにたくさん出て、そして表面化する事になるであろう。
鳥も、豚も汚染する日近し。
そなえよ。
我欲のみでそなえた物奪われし。
人に与える為に備えよ。
貴重な命一人でも救う準備をされよ。
頭を使って働けるはここ、2、3年の事であるぞ。神の仕事をなされ。
気づく物ありならば次第に広がりゆく。

平成17年8月5日
雷の落ちし、多き。
穢れを祓うべく地上に落ちる。
人間の意識の中に雷の恐ろしさを植え付けたはは今年が始めなり。

平成17年8月10日
そろそろ秋近づきて、雷、洪水、多くなりけり。
日本の政治危ぶまれる。
政治家掃除される時きたる。
大掃除の現象は一刻一刻近づき、浄化されし人々は、されぬ人々ときっぱりと二つに分かれゆくなり。
家族もまた同じぞ。同じ家族でありても浄化されぬ者と浄化されし者の争いごと増えつづけ、家族の絆も崩壊される。
大掃除の現象、自覚ありなば、改める事できようぞ。
あちこちの悪しきエネルギー噴出し、それが天災を呼ぶ。小さな天災は全てそのエネルギーを使いしものなり。
神仕組みの天災は本当にはまだまだぞ。
お役割、少しはわかりてきたか。わからぬなら、神の送られる信号を一つ一つ紐解いていかれよ。

平成17年8月12日
全ての物事が真っ二つに割れる現象が続こうぞ。
干ばつに大雨。郵政民営化に賛成、反対。貧富の差二極化し、さらに日本は悪化を辿り、潰れ行こうとせん。
神国日本、潰れゆくかゆかぬか。神は一筋の光のみ与えられておる。
まさに潰れようとする時、浄化されえれば、手を差し伸べられる。

平成17年8月13日
ものごと動く時期にきたり
日本国、政治家も掃除され、悪、表面化し、お互いに朽ち果てる。
思いがけない事故、災害、天災、豚、鳥、ウイルスの病気がはびこり、命縮むるもの多数なり。
アスベストの害は物質社会における神の警告なり。
だが、警告を無視しつづけた日本は死ぬる人増えつづけ、人民を不安に陥れようぞ。
黒い月が多くなったら、時すでに近し、浄化の時代が来るまで辛抱しきれぬ者多し。
自分の家族とて守りきれるものではない。
家族だけを守ろうと考えるものには神罰が下されよう。
魂が生き返れば、本当の意味の死ではない。再び魂が生き返る事ができる人を一人でも多く増やされよ。

平成17年8月16日
思いがけない事故、信じられないような出来事が起きる。(宮城の)地震はまだ予兆ぞ。
インドでは1000人以上の水難事故。日本でも近くおきうるであろう。

平成17年8月21日
いよいよ、人の欠点見えるなり。
その欠点見つけたら自分も反省し動じない心を持ちなされ。
中々に難しいが人が自分の欠点を認識しうるとき浄化可能なり。
雲行きあやしとはよく言うたものであろう。雲の流れで事の成り行きがおおよそつかめるぞ。
人も万物も平等である。平等に神の光とどきゆくが、その平等とはとうの昔に消え去っておる事も認識されよ。
人間が神の心を持ちたるときは平等たるが、因縁が因縁を重ねるうち平等ではなくなる。
この平等を元に戻すのはなかなか厳しいぞ。血の中に脈々と流れる因縁のもと、そこには人間のはかりしれない歴史が宿る。

平成17年8月22日
そなたの考える日本、それは清き国であった。
皆神の心を持ち、心通わせ、神とともにあり。
いまや日本は神の息吹からは遠ざかりけり。
神と心合わせよ。神の信号を受け取られよ。

平成17年8月24日
地軸は動き、耐えられぬ者振り落とされる。
天皇家の任務を軽んじ、神との縁薄き、日本国の国民達、目を覚まさねば振り落とされる。
日本は神国なり。日本ありて世界は成り立つ。
神国の誇りと神国の人間性を取り戻されよ。
高千穂は天皇家のふるさとなり。
天皇家のゆかりの者は自然に手を組む。
天皇家を目覚めさせよ。
それは、天皇家の役割を知りたる人々の手によって。
いずれ、気づく。仲間達、同志達。

平成17年8月25日
台風も雷も雨もつい何年か前より、被害多くなり。
さらに被害増すばかり。されど、まだ気づかぬ者ほとんど。なげかわし。
神の心、祈り、1人でも助かれよと願う心、気づかぬ。されば気づくように仕向けるが、それでもまだわからぬ。
はようこの危機を気づけよと祈らんばかり。
神の国の人間は神の分身であるというのに、なぜわからぬ。
そなたが想像している事はかなり近いぞ。神の世から神に似ている姿の人間を作りたもうた。一度にできたわけではない。
そして、天皇家に一番神に近い人間としてのお役割与えるなり。
ゆえに天皇家の血筋の神は神に似て神にあらず。
天皇家なくば、神との縁消えるも同じである。天皇家滅亡を願う人間は神にはむかうも同じである。
天皇は神国の長なり。宗教は要らぬ。
天皇を介して神と全てをはかりゆけばすむものを。

平成17年8月26日
血を汚すなかれ。魂を磨け。
自分を省み、反省されよ。
神に感謝を捧げ、反省し、懺悔するが神との縁の始まり。

平成17年8月31日
あらぶる世界情勢。あらぶる日本の情勢。
まだまだ本格的にはあらずが、刻々と近づきたり。
カンの鋭い者は、波動感じ身体にあらわるる。気だるく、辛く。だが、今からなり。こころせよ。
何度も申すが、非情に聞こえるやもしれぬが自分の身内さえ守りきれるかどうかわからぬ。身内さえ浄化できるかどうかわからぬ。
人間心としては辛い事ながら仕組みにより、致し方なし。
波長合わぬ家族、いずれ離れゆく。ただ一心にこの危機の時を知らせよ。
声にて、文書にて、行動にて。
確かな物のみ残りゆかん。

平成17年10月9日
来年の国内外はやはり地震が多発。
ある国の大きな地震により連鎖反応のように地震がおきゆくぞ。
海は変な魚や、異様に大きくなった魚などグロテスクなものが増え、その為に今まで獲れていた魚が獲れなくなる恐れあり。
隣人同士、人間関係のトラブルによる殺人もふえゆく。
互いにいたわりが足りぬゆえ、また、自己のみのことしか考えぬ人間が育ちゆき人との触れ合い、常識などを教える人間が少なくなったからゆえである。
2004年くらいから、日本の文化に徐々に人々は目を向け始め、夏は浴衣、太古、三味線など日本文化も脚光を浴び始めている。人々の中に、なぜ日本はこうなってしまったのかと考え始める人あり、古きよき時代の近隣との触れ合い、遊び、文化を懐かしみ、少し前の時代に戻ってみたい気持ちがつようなりしゆえ太鼓の音などが好まれるようになる。
日本には古くから神社仏閣があることに疑問さえもたなかった若者(中、高校生くらい)が神に祈る姿も増えゆく。
飛行機事故も多発。場合によっては日本に大きな事故の可能性もある。
2004年、2005年に考えられぬトラブルなどでいろいろな危険信号を発せられている。このままにしておけば大変な事になる。全てを点検しやり直す時である。安易にこれぐらいで良いかとやっていると大変な事になりゆく。
徐々に自然の脅威にはかなわぬ・・と、考えを改める人増えてくるが、その考え改まったかどうかは2006年から2007年にかけ神の診断がくだされよう。

平成17年12月18日
この雪こそ来年を暗示するものぞ。
足を阻まれ飛ぶ事もできず、重いものを背負う。
日本の皆に気づきあれと願いし雪なり。
徐々にそなたの周りにいる者。そなたの言う事間違いなしと認めゆくものなり。今まで半信半疑の者も信じゆくなり。

平成17年12月19日
日一日と迫り来る危機。そなたたちのすべきは祈り、そして懺悔。そを人に伝えよ。
日本は今まで何とか難を逃れたる。逃れたる事も知らず、まだ気づかず。
人皆改心せよ。今改心せねば、遅し。
神と共に歩めよ。神があってこその地球なり。神あってこその日本なり。
日本の心はかつては貴い清らかなるものであった。その心は日本の旗に示されている通り。日の丸はいまや日本にはなし。
取り戻せよ。神はあの手この手で皆に伝えらるる。
雪が降りたるは寒さを与うるためなり。寒さは邪気を追い祓う。身が凍りつくと共に邪気も凍りつく。
冬は浄化の時期。季節なり。
他のことは何も考えるな。ただ、成り行きに任せ前に進めよ。